S●APも俺のダチ!どんどん話しを盛るY君はもはやストレスに。

30代、主婦のメロンです。
学生時代にお小遣い稼ぎにチャットレディをしていました。卒業まで3年ほどしていましたが、私は人の話しを聞くのが好きで下ネタも自慢もなんでも、
「そーなんだー!すごーい!!」
と聞けるタイプだったので、結構楽しくお仕事していました。
けど、自慢話しもあんまり盛りすぎると聞く方は辛いんです。
私が一番苦手だったのは、工場勤務の男性Y君。25歳。
最初は歳も近いし楽しくおしゃべりしていたんですが、段々と自慢話しの盛りっぷりが激しくなり・・・。
例えば、
「俺子供の頃、水泳習ってたんだ」
「えー、すごーい!」
がしばらくすると、
「おれ水泳で国体行ったんだ。今も副業でコーチしてる。」
「えー、すごーい!」
そして、さらにしばらくすると、
「俺、SMAPに水泳のコーチしたことあるんだ。アドレス交換もしたよ。今でも仲がいいんだ。」
「えーっと、すごーい!!」
という具合にどんどん話がでっかくなるんです。
さらに、
「おれ、ラッセン好きなんだ。」
「あー、いいね!私も好き!」
1週間後。
「おれ、ラッセンの直筆の絵もってるんだ」
「えーっと、すごいー!」
ラッセンで直筆って・・・?
さらに1週間後。
「この間、ラッセンから電話きてさぁ。俺をモデルに絵を描きたいんだって。いや、もちろんラッセン勘弁してよって断ったんだけどさぁ。俺も忙しいから困るよねー。」
「・・・っと、えー!すごーい!!」
いやいや、君はイルカかい??
ここまでいけば虚言癖ですよね。なんだか病的なものを感じました。
もちろん、皆様お金を払って時間を買っているので普段と違う自分を演じたり、かなり盛った武勇伝を語るのはいいと思うんです。
そのために私達の仕事はありますし、普段と違う自分を出すことでリフレッシュして、
「よし!明日からまた頑張ろう!!」
と思っていただけけたら、チャットレディ冥利につきます。
でも、盛るのも限度があるでしょ。
あまりにも度が過ぎだ嘘は聞き続ける方もストレスになります。
ホント、Y君の話しは下ネタばかりのおじ様よりも辛かったです。
違う自分を演じるのはいいけど、程々にってのは大事ですね。

Author: 管理人